多人数スピーチ

多人数でのスピーチ。結婚式の演出として友人からのスピーチが定番として考えられますが、これをあらかじめお願いしておいた一人とか二人ではなく、多人数のゲストにお願いしようと言う演出です。

多人数と言うことで、一人当たりのスピーチ時間は一分弱と短くなってしまいますが、その分多くの人からお祝いの言葉をもらえるのが特徴です。

事前になんのアナウンスもなく、「それでは友人の方々に一言ずつもらいましょう」のようにはじめると「おめでとうございます。」とか一言になってしまうので、このような演出を結婚式で行う場合には、事前に告知しておきましょう。

どうしてもサプライズな演出でということであれば、テーマを書いたくじを用意して、テーマにそったメッセージに加えてお祝いの一言をもらうとよいでしょう。テーマは例えば、「新郎(新婦)と友達になったきっかけは?」など簡単なものでいいと思います。

もう一つの演出方法としては、司会に話をふってもらう方法ですね。「(新郎の友人であれば)「こんな素敵な新婦さんと結婚する新郎をどう思いますか?」などですね。事前に司会者にこのテーブルは高校時代の友人、このテーブルは会社の同期とか伝えておくと、司会者が上手に話を引き出してくれますよ。

ピラミッドキャンドル

キャンドルサービスやキャンドルリレーなど、結婚式ではキャンドルを使った演出をよくみかけますよね。

今回紹介させていただく演出はそんなキャンドルを使った演出です。ただ、キャンドルリレーやキャンドルサービスほどは見かけない珍しい演出ですよ。

それはキャンドルピラミッドです。小さなキャンドルをピラミッド状に積み上げ、真ん中に新郎新婦が添加する大きいキャンドルを配置します。シャンパンタワーをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれませんね。

ゲストが順番にピラミッド状のミニキャンドルに点火していき、最後に新郎新婦が真ん中の大きいキャンドルに点火するのです。

ピラミッドは最初からできてるものをスタッフに用意してもらってもいいですが、新郎新婦が中座中にゲストのみんなでくみたてるというのも面白いですね。

ゲストも結婚式に参加している感じがでるので、そういう意味でもいい演出だと思います。

入場演出

入場演出をどうするか?ということで、結婚式で新郎新婦が会場に入場してくる際、どのような演出をするかというのが、今回のテーマです。

オーソドックスに音楽と共に入場してくるというパターンもありますし、庭やバルコニーがある場合は入り口に注意をひきつけておいて、そちらから登場するという演出もありますよね。私の友人の場合はこのパターンで、お姫様抱っこで入ってきました。

あとは、キャンドルリレーやキャンドルサービスですよね。キャンドルリレーやキャンドルサービスはまた別のページで紹介させていただきますね。

それ以外の結婚式入場演出ということでいきますと、大きなバルーンの中に新郎新婦が入っていて、そのバルーンがバーンと割れて登場というのもあります。

そのほかにはクラシックやゴスペルの生演奏にのって登場という演出も素敵ですね。
タグ:入場 演出

鏡開き

鏡開きを結婚式の演出としておこなう場合のポイントと注意点について、今回はお話させていただきます。

和装の結婚式の場合は鏡開きを行うケースも多いですよね。木槌で酒樽のふたをわるという演出ですね。

新郎新婦のお二人でやるのもいいですし、両親と共に鏡開きをするのもありです。会場によってはゲストの方々に新郎新婦の名前入りのますをプレゼントできるというサービスもあるようですよ。いい記念品になりそうですね。

一般的な流としては、司会者からひとことあって二人でふたをたたきます。鏡開き用の樽はたたけばわれるようになっているので、そんなに力を入れる必要はありません。逆に思い切り力を入れてしまうと派手にお酒が飛び散ってしまうこともあるので、気をつけてくださいね。

次に酒樽のお酒をゲストの皆さんにふるまいます。残ったお酒は式中は飲み放題にしておいて、最後まで残った分だけ記念品としてお持ち帰りいただくのもいいですね。

人数の関係で直接樽の中から配れない場合は、あらかじめ樽の中からゲスト用の分を抜いておいて、ふたを割るのと同時に配るというのもありです。

鏡開きはケーキカットの代わりに行うケースが多いようですね。

あともう一つ注意点ですが、式場に頼むと費用がかかってしまうので、枡やお酒をご自身で用意するというやり方もよいと思います。
タグ:鏡開き

少人数での結婚式演出

少人数での結婚式演出ということで、40人以下くらいのアットホームな結婚式での演出についてお話させていただきます。

まず、少人数だからといって気にすることはありませんよ。参加者の一人ひとりとコミュニケーションがとれるアットホームな式にできるというよい点があるのですからね。少人数結婚式ではこの点をいかして演出をしていきましょう。

まず少人数演出で一番おすすめなのは、ゲストの方ひとりひとりから30秒〜1分程度でお祝いの言葉をもらったり、逆に新郎新婦がゲスト全員を思い出と共に紹介していくというのがありますね。参加者も大勢のうちのひとりではなく、大切なゲストという感じでおもてしをうけているという感覚を持ってもらえると思います。

また、ウェディングケーキをみんなに配って回ったりシャンパンを注ぎにいくというのもいいですよね。

反対に注意点としては、司会をしっかりつけることです。少人数であるので、司会者はつけなくてもいいかと考えられる方もいらっしゃるかと思いますが、それではだらだらとなってしまいます。プロの司会者ではなく仲の良い友人にお願いするというのもいいかもしれませんね。

いずれにせよ、ゲストとの交流、ゲストの方ひとりひとりを大切にするということを考えての演出にするのが一番のポイントといえるのではないでしょうか。
タグ:少人数

みんなで参加する余興のアイディア

みんなで参加する余興のアイディアを、今回は紹介させていただきますね。

ゲストとして参加してくれた友人や会社の同僚上司や親戚にも満足してもらいたいというのであれば、余興をみんなで参加できるタイプにしてみてはいかがでしょうか?

ということで、みんなで参加できるタイプの余興についてお話します。

よくあるのはドレスの色あてゲームや新郎新婦に関するクイズですね。正解者に景品をあげるようなタイプです。景品という事ですと、ゲームではありませんが、結婚式への出席のはがきを一番早く出してくれた人にあげるという余興もわりと定番ですね。定番どころでいうとキャンドルリレーも忘れてはなりません。

面白いところでいうと、各テーブルにケーキを1ホールずつとフルーツやトッピングをお配りして、デコレーション対決をするというものです。新郎新婦が一番うまくできたところを決めて景品をあげるというものです。

同じようなタイプとして、お絵かきゲームというのもあります。与えられたお題に対して、テーブルのメンバー一人1パーツずつで絵を完成させ、出来をテーブル対抗で競うというものです。これももちろん新郎新婦が優秀チームを決めます。

お役に立てるアイディアだったでしょうか?みんなで参加できるタイプの余興は、結婚式・披露宴も盛り上げっていいですよね。
タグ:みんな 余興

全員参加の結婚式演出

全員参加の結婚式演出ということを今回のテーマとしてお話させていただきます。

せっかく結婚式に参加してもらうのだからゲストのみんなにも楽しんでいってもらいたい。一部の人だけでなくみんなが楽しめる演出にしたい。新郎新婦の方ならそう考えられる方も多いと思います。

そこで今回紹介するのは全員参加型の結婚式演出です。

まずは、ブーケブートニアの儀式。どういう全員参加演出か説明します。まず参加者全員に花を一輪ずつ配っておきます。新婦が先に入場し、あとから入場してくる新郎がゲスト一人ひとりから花をもらい、それを集めて花束にします。それを綺麗に束ねて新婦にプレゼントにするというものです。

一部のゲストだけでなく全員参加している演出という感じがとてもでるので、新郎新婦よりもゲストのほうが感動するという声を良く聞きます。やはり自分も参加できたほうがより思い入れも深まりますからね。

また、最後に新郎が新婦に花束をプレゼントする際に、ひざまずいて贈るというのもかっこよくてよいのではないでしょうか?

とても素敵な演出になると思います。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。