マイブック

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マイブック

マイブックというのは、デジタル写真をインターネットから送ると自分だけのオリジナルの写真集にして届けてくれるというサービスです。専用のソフトを無料ダウンロードして、自分でどう写真を配置するかを細かく編集できるのです。コメントを入れたりもできるのですが、その際の文字の書体や大きさも自分で設定できますし、画像の加工もできるんです。

結婚式の演出ということであれば、二人の思い出の写真をマイブックにして、披露宴開演前の友人や親戚の待機室においておいたり、二次会の際の写真コーナーにおいておいたりという使い方もいいですね。

また、結婚式の後に、カメラマンさんにとってもらった写真のデジタルデータをもらいそれを使って自分達だけのオリジナル写真集をつくってみるのもいいですし、それをお互いの両親へのプレゼントにするというのもいいアイディアだと思います。

というのも結婚式場に併設されている写真スタジオですと、写真集を作ると何十万円にもなりますし、増刷するだけでも数万円かかってしまいます。それに比べてこのマイブックは、高いものでも80ページ約2万円、リーズナブルなタイプですと、10ページでたったの3千円程度で作れてしまうんです。

このくらいの値段ですと、何冊も買えてしまいますので、みんなでとった写真をたくさん入れて、出席してくれた親戚の方々や友人にプレゼントするという使い方もできますよね。

いずれにせよおすすめのプレゼントです。はっきり言って買わない手はないですよ。

詳細はこちらのページをご覧ください。

結婚式の演出アイディアをお探しなら

結婚式の演出アイディアをお探しというのなら、こちらのページをご覧ください。

結婚式に必要なアイテムをそろえたセレクトショップです。ここだけで結婚式に必要なアイテムは全てそろってしまうと言ってもいいくらい種類が豊富です。具体的にどんなものがおいてあるかといいますと、まずは式や披露宴でゲストの皆様をお迎えしてくれるウェルカムボード・ウェルカムアニマルです。

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ウェルカムボード・アニマルだけでも80種類以上あります。

続いて席札やネームカードなどのペーパーアイテムです。ひとりひとりにメッセージを贈るという演出もいいですよね。

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両親へ贈るサプライズプレゼントということでは、両親の名前入りポエムやウェイトドール(新郎新婦が生まれたときの体重と同じ重さの人形)などが人気です。

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両親へのギフトだけでも50点以上ありますから、一見の価値ありです。

そのほかにも引き出物がカタログ・食器類・ファッショングッズ等で計70点以上、イヤリングやチョーカーなどの花嫁のアクセサリーが約20点ほど、帰りにゲストひとりひとりにお渡しするプチギフトが約40点ほどあります。ここでしか見られないオリジナルのアイテムも多数ですので、ぜひご覧いただければと思います。

詳細はこちらのページをご覧ください。

二次会での演出

結婚式の二次会に昨日参加してきました。幼少のときからの友達ということで結婚式と披露宴からの参加だったのですが、今回は二次会での演出について書いてみます。

まず新郎新婦入場の前に披露宴のときにも使ったプロフィールビデオです。二次会から来る人も多くいたので、その人たちのための演出ですね。

新郎新婦入場の後、乾杯→歓談と続き余興の演出の時間になりました。やった演出はというと、新郎がくじを引き当たった人が即興でスピーチや歌を歌うというものです。

どういうことか説明します。新郎の前にくじ引き用のボックスが三つ並んでいます。一つ目のボックスには二次会の参加者の名前が書いてあるくじが入っています。二つ目のボックスにはスピーチ、歌、モノマネ、一発芸と書いてあるくじが入っています。三つ目のボックスにはDSやアイポッドなどの景品名が書いてあるくじが入っています。新郎が名前と行動のくじをひき当たった人がその行動をし、最後にくじをひいてプレゼントをもらえるという演出なのです。

これは正直なかなかハードルが高かったですね。このアイディアを考えた人はなかなかのものです。スピーチや歌ならともかく、モノマネや一発芸なんて急に言われても出来ないですからね。結婚式の演出でまさかそんな余興があるとはという感じです。私はあたらないようにひたすら祈っていました。(笑) 実際当たってしまった人もサプライズの指名に戸惑っており、はじめるのに時間がかかっていましたし、モノマネや一発芸をしても爆笑をとれたわけではありませんでした。世界のナベアツの3の倍数のときにアホになる芸をやっている人もいましたが、普通に間違っていましたし(笑)

そんな中一人気を吐いていたのが私たちのグループのKくんです。モノマネを当ててしまい、まわりはひやひやしていましたが、見事に森山直太郎の歌を物真似で歌っていました。会場もそれまではざわざわしていましたが、静かになりみんなKくんに注目するような状態。これでこの演出もしっかりまとまりましたね。ちなみに景品はファミコンだったようです。

この演出は結婚式の二次会としては諸刃の剣ですが、友人に芸達者な人が多いのであればこんなのもありなのかもしれませんね。


結婚式演出と余興

結婚式演出と余興ということで、今回は余興のアイディアについてお話させていただきます。結婚式の余興と言うのは友人たちによる演出のこととさせていただき、お話を進めさせていただきます。

結婚式でゲストのみなさんに退屈せずに楽しんでもらうには、新郎新婦達の演出だけでなく、友人代表による余興が不可欠です。今回はいろんな種類の余興を紹介します。

結婚式の余興でよくあるのが、歌や楽器の演奏、ダンスなどですよね。友人にバンドをやっていたダンスサークルに入っていたカラオケがめちゃめちゃうまいという方がいたら彼らに頼んでみるのもいいかもしれません。

その場合は、ゲストのみんなも楽しめるようにみんなが知っている結婚式ソングを歌ってもらうのがいいでしょう。歌だと私のおすすめは、コブクロの「永遠にともに」、ケツメイシの「幸せをありがとう」、GReeeeNの「愛唄」女性では安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」、ドリカムの「未来予想図II」、MISIAの「Everything」です。

新郎に楽器経験があるなら、サプライズで共演してもらうというアイディアももりあがりますよ。

また、そのほかの余興ということになると、取扱説明書なんかも良く見られる余興ですね。取扱説明書とは、新郎(新婦)の友人が新郎(新婦)を商品に見立て、新婦(新郎)に紹介するという余興です。笑いをとるための余興ですが、製作者にしかわからないネタばかりで作るとゲストが笑えなくなるので注意です。

結婚式演出でドライアイスを使おう

結婚式演出ドライアイスを使ったアイディアを考えたことはありますか?ドライアイスを効果的に使うことで、結婚式を上手に盛り上げることができるんですよ。

例えば入場のシーンですが、ドライアイスのスモークをたいておいて、その中から新郎新婦が登場するという演出などはいかがでしょうか。これは入場だけでなく、お色直しなど中座するときにも使える演出ですよね。サプライズとして、入り口のほうでドライアイスをたいておいて、ゲストの注目を引いておいて、まどからさっと登場するという演出もあります。

また、ドライアイスって白い煙しかないものだと思っていませんか?白だけじゃなく、ピンクやイエロー、グリーンやブルーなどスモークに色がついたドライアイスもあるんです。結婚式を幻想的な雰囲気に包み込む演出としてはぴったりではないでしょうか?

ドライアイスは、ケーキカット(ケーキ入刀)の際にも使える演出ですね。初めての共同作業であるケーキカットのときに、ケーキの周りからスモークをたいて、豪華な雰囲気を出すことができます。ちなみに、ドライアイスは無味無臭でケーキにも悪い影響を与えないので、その点は心配なさらなくても大丈夫ですよ。

結婚式演出のアイデア紹介します。

結婚式演出アイデアを紹介していきます。

このページでは結婚式演出のアイデアを列挙していき、そのあとに個別のページを設けてそれぞれの演出やそのポイントをを紹介していきたいと思います。

結婚式の演出と言ったらまずはじめに思いつくのは、ブーケトスですね。花嫁がブーケと呼ばれる花束をゲストの女性陣に向かって投げ、そのブーケをキャッチした人が次に結婚できるといわれている演出です。

その次に思いつくアイデアは、ケーキカット(入刀)です。新郎新婦の初の共同作業ということで、大きいウェディングケーキに二人でナイフを入れカットしていきます。

ケーキカットがでたら忘れてはならない結婚式演出のアイデアと言えば、ファーストバイトです。新郎新婦がカットしたケーキをお互いに食べさせあうという演出ですね。この演出をやると一生食べ物に困らないという言い伝えがあるようです。

また、キッズ演出も忘れてはいけないアイデアです。花嫁の周りを小さな花束を持った子どもが歩くという演出ですね。子どもの可愛らしさが、場の雰囲気を和ませてくれることでしょう。

他にもいろんな結婚式演出のアイデアがありますが、今回は第一回ということで、このくらいにしておきましょう。

結婚式演習のアイディアをお探しの方へ

結婚式演出のアイディアをお探しということは、これを読んでいる方はこれから結婚式を控えた新郎新婦の方ということでしょうか?ご結婚おめでとうございます。

結婚式演出を考えるのは大変ですよね。私もそうだったのですが、定番の結婚式をするのにしても、結婚式自体に参加した経験がそう多くないので、結婚式でどのような演出がされているのかわからないんですよね。そのためアイディアが浮かびにくいんです。

そんなあなたのために、この結婚式演出のアイディアのカテゴリでは、結婚式演出のアイディアを紹介していきたいと思います。

例えば、定番の結婚式演出と言えば、ブーケトスやファーストバイト、友人代表によるスピーチや歌、フラワーシャワーやケーキカットなどがあります。

このカテゴリではそんな定番の結婚式演出のアイディアや、一工夫加えることでできるちょっとこだわりの結婚式演出をご紹介します。

結婚式演出光

結婚式演出光ということで、今回は光を使った結婚式演出のお話です。

結婚式や披露宴を豪華にやりたい、きらびやかな演出で結婚式を盛り上げたいという方には、光を使った演出は欠かせませんよね。まず紹介するのはシャンパンタワーです。ホストクラブなどでもよくやられている演出で、シャンパングラスをピラミッドのようにつみあげて頂点からシャンパンを流すというものです。会場を暗くしてシャンパンタワーの中から光が輝くのでとても綺麗です。

また、テーブルの上に一つずつカラーの光を放つキャンドルをおいておいてお色直しで退場したあとにつけるという光演出もありますね。他にもおすすめな結婚式光演出としては、水があふれでる噴水が光輝くというものもいいと思います。

いずれにせよ光演出は機材が必要なので式場とは別に業者に頼むという形式が多いですね。会場ではそこまでの機材を用意していないこともありますからね。
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結婚式2次会演出

結婚式2次会演出もどういうものにしようか悩みどころですよね。今回は結婚式2次会演出についてのお話です。

結婚式2次会演出は、プロフィールビデオなど披露宴で使ったものをそのまま使えるものもありますが、そうでないものがほとんどです。結婚式2次会には、披露宴からそのまま流れる友達も多いので、新たな演出を考える必要があります。

例えばよくある結婚式2次回演出は、ビンゴやクイズゲームですよね。ビンゴは商品を豪華にしたり、名前ビンゴにしたりすると盛り上がるかもしれません。クイズは新郎新婦にまつわる問題で、チーム対抗にすると面白いですよ。

2次会は人数が多いですし、初対面の人同士も多いと思いますので、どんな演出をするのかは重要です。なにもなければ、知ってる人と内輪で盛り上がるという感じになると思います。新郎新婦の意向として、みんなに仲良くなってほしいという考えがあるなら、結婚式2次会演出も工夫する必要がありますよね。

結婚式演出グッズ

結婚式演出グッズということで、今日のテーマは結婚式を演出するグッズのお話をさせていただきます。

結婚式を演出するグッズと言えば真っ先に思いつくのはやはりウェルカムアニマルやウェルカムボード、リングピロー、フラワーシャワーようの花びらなどでしょうかね。そのほかにも二次会演出用のグッズとしてハンズで売っているようなたすきやバッジなどの小道具も忘れてはいけませんね。(「世界一の幸せ者」とか「幹事さん」と書かれているようなグッズ)

今回紹介する結婚式演出グッズはくす玉やクラッカーです。結婚式披露宴用にメッセージが用意されているくす玉や1Mくらいある巨大クラッカーなど世の中には面白い演出グッズがたくさんあるんですよ。クラッカーも会場に中身が飛び散らないタイプのものもあるんで海上に迷惑をかける心配もありませんね。

このような結婚式演出グッズがあれば、結婚式や二次会もいい感じに盛り上がりますよね。

結婚式変わった演出

結婚式変わった演出ということで、今回はちょっと変わった結婚式演出のお話です。

結婚式の最中にお互いの紹介ということでプロフィールビデオを流す演出がありあますよね。そのムービーを「あいのり」や「踊る大捜査線」風にしてしまおうという演出です。

おなじみの音楽に合わせて新郎新婦の紹介や出会ったきっかけなどのムービーがその番組風にしあがります。実物はYou Tubeやアメーバビジョンなどでみれますので探して見て下さいね。どうやってこんな変わった結婚式の演出をつくっているんだろうと思っていたのですが、つくってくれる業者さんがいるようですね。

変わった結婚式演出ということではブライダル新聞というのもおすすめです。この演出はスポーツ新聞風(普通の新聞風のもありますが)に二人のことが記事にされているという演出です。スポーツ新聞でよくアイドルの恋愛が記事にされていますよね。「熱愛発覚!!」みたいなやつです。あれと同じような形で二人の恋愛から結婚までの話が記事になっているという変わった演出です。

ブーケブートニアの儀式

ブーケブートニアとは、結婚式で行われる演出です。まず式場にいるゲストには一本ずつの花が配られます。新郎が入場してくる際にその花を集め、ひとつのブーケにします。そのブーケをあとから入場してくる新婦に渡し、新婦はその中から一本の花を抜き取りブートニアとして新郎に贈ります。

このブーケブートニアの儀式は、ブーケの由来からきた結婚式演出です。もともとブーケとは愛する女性のために男性が野に咲く花を集めプロポーズしたことからはじまったと言われています。ブートニアとは、そのブーケの中から数本を抜き男性の胸元にさした花のことを言います。

結婚式の演出として、ブーケブートニアの儀式をする際は、集めた花をブーケにすることに注意してください。なれない新郎がやると手間取ってしまう可能性があります。お花屋さんに新婦のすぐ近くに待機してもらっていて、新郎が集めた花をサッとブーケにしてもらうのもよいですね。

誓いのキス

誓いのキスを結婚式や披露宴ですることにちょっと抵抗があるお二人もいらっしゃるようです。結婚式の演出とはいえ、友人だけならともかく、親族や会社の上司の前で誓いのキスをするというのはちょっと緊張しますもんね…。

誓いのキスだけじゃなくても披露宴や二次会にてキスを要求されることはよくあります。友人も結婚式〜披露宴〜二次会で30回近くキスをしたと言ってました。

でもそこは結婚式の演出と思って気にしないでください。披露宴や二次会ではゲストの方々も盛り上がってくれますし、みなさん期待してるんですよね。

私が以前参加した結婚式の二次会では抱っこチュー(ダッコチュー)というキスをしていました。司会が「ダッダッダッコチュー、ダッダッダッコチュー」とコールをかけ、ゲストのみんながそれに続きます。盛り上がってきたら新郎が新婦をお姫様だっこしてキスをするという演出です。

結婚式オリジナル演出

結婚式オリジナル演出ということで、今回のテーマは結婚式で行う演出を自分達だけのオリジナルで行おうと言うお話です。

オリジナル演出といった場合は、2種類あるとお思います。一つ目が、ペーパーアイテムや飾りつけ、BGMの選曲・余興を自分達のオリジナルに演出するというタイプ。もう一つが結婚式のコンセプトから全てオリジナルでつくっていくオリジナルウェディングです。

前者であればオリジナルにこだわれる結婚式演出は、ペーパーアイテムやウェルカムグッズを自作したり、余興の音楽やダンスを友人に演奏してもらったり、引き出物や引き菓子を自作したりというところですね。

後者のコンセプトからオリジナルに考えていくというのはもっと手間がかかってくることですね。例えば、海辺でのウェディングや水族館でのウェディング、ペットと一緒に行うウェディングなどがあります。水族館での結婚式のオリジナル演出だとイルカの芸を見たりペンギンと一緒に写真をとるというのがありますね。

結婚式でオリジナル演出を行う場合のコツはなぜ自分がそのコンセプトにしたいかを徹底的にこだわることでしょう。例えばなんとなく水族館にするよりも、イルカがずっと大好きだったとか、初めてのデートが水族館だったとかの意味があるとゲストにとってもよりいい結婚式だと感じてもらえるはずです。

結婚式演出音楽

結婚式演出音楽ということで、今回は結婚式を演出する音楽のお話です。

結婚式を演出するのに音楽は不可欠ですよね。入場のとき、ケーキカットのとき、手紙を読むとき、友人の余興のとき、退場のときなにか演出するときには音楽は欠かせません。

そのイベントごとの定番の音楽もありますが、やはりお二人にちなんだ思い出の一曲を選ぶのがよいのではないでしょうか?お二人の好きな曲や初めて行った映画のテーマ曲などですね。そのほうが自分達らしさがでますし、ゲストのみなさんも喜んでくれるはずです。

また、結婚式でのゲームや二次会演出用の音楽というものあります。例えばお色直しのドレス色当てクイズや二次会でのクイズやビンゴのときに使えるような効果音ばかりを集めたCDがあるんですよ。こういう演出用の音楽があると結婚式の余興やゲームもとっても盛り上がるんですよね。

結婚式おもしろ演出

結婚式おもしろ演出ということで、今回はユーモアのある結婚式演出についてのお話させていただきます。

結婚式おもしろ演出と言えば、代表的なのは花嫁取扱説明書ですね。花嫁を製品に見立てて、新婦の友人が新郎に向けて取扱説明書を読むというおもしろ演出です。ご使用上の注意として、「他の異性の手の届かない所に大切に保管して下さい」とか、保証に関しての注意として、「お取替え、ご返品は致しかねますので大切にお取り扱い下さい。」などというおもしろ演出です。結婚式披露宴の余興として多く使われることが多いですが、新婦の特徴をうまく表現することでオリジナルの取扱説明書ができるはずです。

また、新車説明バージョン、旅行規約バージョン、愛の処方箋バージョン、表彰状バージョンなどさまざまなタイプにカスタマイズできますのでおすすめです。

新郎には、花婿教育指導書というタイプもあります。結婚式おもしろ演出があるととても楽しい結婚式・披露宴になりますよね。


結婚式演出用品

結婚式演出用品ということで、結婚式を演出する用品の話を今回はさせていただきます。

結婚式を演出する用品というとウェルカムボードやリングピローなどがありますよね。ウェルカムボードは手作りしてオリジナリティをだそうと考える方も増えてきています。あとチェキも忘れてはいけませんね。参加者の写真をとってその場でメッセージを書いてもらってコルクボードに貼るのです。

結婚式二次会の演出用品でいうとおもしろグッズがおすすめですよ。「世界一の幸せ者」とか「今夜の主役」とか書かれたたすきや「司会者」・「幹事さん」などと書かれたバッジや腕章などの小道具が二次会の会場を盛り上げます。「彼○募集中」というバッジもあるので出会いを探している人にはいいかもしれません。(笑)司会にピコピコハンマーをもたせて新郎やゲストに突っ込みを入れると言うものいいかもしれません。こういう結婚式演出用品は東急ハンズに売ってますよ。

結婚式演出用品をうまく使えば小さい出費で、結婚式を盛り上げることができますのでおすすめです。

結婚式演出ゲーム

結婚式演出ゲームということで、今回は結婚式や二次会の演出として行うゲームのお話です。

結婚式を演出するゲームの定番といえばやはりビンゴですよね。ビンゴ自体はゲーム性がないですが、全員参加可能と言うことと商品を豪華にすれば参加者の満足度も高まるというとで結婚式のゲーム演出としては定番です。

私がおすすめなの結婚式を演出するゲームは、クイズです。チーム対抗にして4択とかにして最終的な点数を競います。カテゴリわけしてパネルを開いていく形式(新郎の10点問題、新婦の20点問題みたいなやつ)にするととても盛り上がります。新郎新婦の友人をばらけてチームわけすれば参加者同士が仲良くなれるというのもおすすめしている理由の一つです。パワーポイントで簡単に演出用のスライドも作れますしおすすめです。

結婚式を演出するゲームを成功させるポイントですが、どのゲームを選ぶのかと言うのももちろん重要ですが、司会を誰にするかと言うのもそれと同じくらい重要な気がします。司会者しだいで会場の盛り上がりはずいぶん違ってくるのではないでしょうか。明るくて話し上手、とっさの機転が利く方が向いていますね。

結婚式演出小物

結婚式演出小物ということで、今回は結婚式の演出のための小物についてのお話です。

結婚式を演出する小物と言えば、まず会場の前に立てて招待客を迎えるウェルカムボードやウェルカムベアなどをはじめとするウェルカムアニマルがあります。ウェルカムアニマルはベアが一般的ですが、キャット・ドッグ・ペンギンなど新郎新婦の好きな動物で迎えるという演出も増えてきていますね。ちなみに私はパンダにしようと考えています。他にもお迎え系の結婚式演出小物というと、ゲストのテーブルにおいておく席札たてや席次表などがありますね。

結婚式の指輪交換演出に使われる小物というところで言うとリングピローやリングボックスもあります。目立たないところではありますが、ちょっとこだわってみるのも面白いですよね。

また、それ自体が結婚式演出になる小物というと、フラワーシャワーやフェザーシャワー、ベルシャワー、シャボン玉シャワーなどがあります。フラワーシャワーとは、ゲストがあらかじめ花びらを持っていて、新郎新婦にシャワーのように浴びせるという演出です。フェザーシャワーはそれが羽に変わった演出、ベルシャワーはベルを鳴らすという演出、シャボン玉シャワーはシャボン玉を吹きかけるという演出です。

小物を使った結婚式演出でおすすめしたいのが体重ベアです。これは新郎新婦が生まれたときの体重と同じ重さのベアを用意しておき新郎新婦の両親にプレゼントするというものです。心温まる結婚式演出ですね。





新郎新婦の紹介を自分達で行う

結婚式の最初に司会から新郎新婦の紹介が入りますよね。その紹介を司会ではなく、新郎新婦がお互いを紹介するという演出です。

司会者ではなく新郎新婦がお互いのことを紹介するという演出のよいところは、やはりその人らしさが伝わると言うことでしょうね。お互いのことを一番良くわかっている二人だからよい紹介ができるというのがこの結婚式演出の特徴です。

このような演出をされる場合は例えばこのような構成はどうでしょうか。名前、人柄・性格、仕事、趣味、出会ったきっかけ、好きなところ。これに加えて結婚してからのお願いや直してほしいところなども加えていくとユーモアがあって暖かい演出になるのではないでしょうか。

司会者が紹介をやってしまうとどうしても、新郎新婦を落として笑いをとるという演習をしにくいですからね。この結婚式演出にはこのような利点もあるのです。

アットホームな結婚式にしたいという方には、ぜひおすすめしたい演出です。
タグ:新郎 新婦 紹介
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