感動の結婚式演出

結婚式感動はつきものですよね。ということで今回は、結婚式の感動演出についてお話させていただきます。

感動演出の定番と言えば手紙・スピーチ系ですよね。新婦が両親に向けて読む手紙、友人達が新郎新婦に向けて贈るスピーチです。それ自体は目新しいアイディアではないですが、どちらも結婚式には欠かせない演出ですよね。

新郎(新婦)が新婦(新郎)に向けて楽器を演奏したり歌を歌ったりという演出も感動しますよね。藤原紀香と陣内智則の結婚式では、陣内智則がコブクロの「永遠にともに」をピアノつきで歌いましたよね。ピアノも弾けない、歌も得意ではない陣内さんが、藤原紀香の大好きな曲だからということで、忙しい合間を縫って練習していたのです。歌や演奏の完成度は問題ではなく、大好きな新婦のために一生懸命練習したということが感動のポイントだったと思います。

そうは言っても演奏や歌は恥ずかしいと言う方には、結婚式で手紙を読むという感動演出をおすすめします。私の友人はサプライズで新婦に向けて手紙を読み、結婚指輪を贈りました。婚約指輪にいいものを贈ったので、結婚指輪は贈らないということになっていたようです。新婦にとっては、サプライズの演出です。新婦の感動する姿をみて、会場にもその感動が伝わっていった暖かい演出でした。

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